「よし、英語を習慣化するぞ!」と意気込んだものの、
具体的にどう生活に組み込めばいいんだろう?
そんな疑問からネット検索ばかり続いてしまい、
気づけば「今日もできなかった…もう寝よう」となってしまった経験はありませんか?
私はあります!!!
多くの英語学習者の先輩方が口をそろえて仰ることは、
継続できるかどうかは“やる気”よりも仕組みと環境づくりにかかっているということ。
私自身も今年の夏から学習を再スタートし、
「続けられる仕組み」の大切さを強く実感しています。
現在3ヶ月目に突入しました!(パチパチパチ)
この記事の流れに沿ってスケジュールを作れば、
今日から英語が“生活の一部”になるルーティンが完成します。
ぜひ試して、今年中に習慣化を目指しましょう!
英語を習慣化するための3つのポイント
① 生活の中に学習を組み込む
毎日必ず行う行動に英語学習をセットするだけで、続けやすくなります。
- 歯磨き+リスニング
- 通勤電車+単語帳
こういった“日常の行動”と組み合わせるのがポイント。
② ハードルをとことん下げる
「アプリを開くだけ」「単語を1つだけ見る」
これくらい簡単なスタートにしておくと、「面倒だな…」という気持ちが起こりづらくなります。
そのまま続けられるようになる効果は大きいです。
③ 見える化する
- 学習時間をアプリで記録
- 手帳に学習日記をつける
数字で確認できると達成感につながり、継続力が上がります。
つまり、日常と英語学習の境界線をできるだけ薄くすること。
「やらなきゃ」ではなく、「気づいたら英語に触れていた」という状態を作ることが一番大切です。
詳しい内容は前回の記事で紹介しています。
具体的にどう組み込むの?
① 1日のスケジュールを書き出す
平日・休日それぞれのざっくりした1日の流れを紙に書き出してみましょう。
例:
- 7:00 起床
- 朝食 20分
- 身支度 35分
- 通勤 60分(電車+徒歩で往復の時間)
- 仕事 9:00〜18:00
- 夕食 60分(準備・片付け込み)
- シャワー 30分
- ドライヤー 20分
…など
まずは現在のルーティンを把握することが大事です。
② 英語をセットする場所を決める
書き出した行動の中で、どこに英語を組み合わせるかを決めていきます。
例:
- 身支度の35分はポッドキャストを聞きながら行う。
- 行きの電車の30分は英単語調で単語を100個見る。
無理のない範囲で、少しづつ始めていきましょう。
私の英語ルーティン(平日)
- 身支度(30分):YouTubeでシャドーイング
- 自宅を出る前(5分):単語帳を開く
- 通勤(往復60分):YouTubeのスクリプト確認・疑問の解消/洋楽
- お昼休み(60分):YouTube または Netflix の英語コンテンツ
- 夕食(準備〜片付け45分):Netflixを見る(日本語字幕)
- 寝る前(5分):英語の読書(読むのが遅いので1,2ページ)
今は「会話」と「発音」の強化を中心に、
“楽しく続けられること”を最優先に取り組んでいます。
まとめ
英語は「気合でやるもの」ではなく、
“続けられる仕組み”を作ることで、無理なく習慣化できます。
生活の中に自然と英語が入り込むルーティンを作って、
今年こそ英語を自分の当たり前にしていきましょう!


コメント